認定補聴器専門店
認定補聴器技能者・言語聴覚士在籍

きこえのホットライン
0120-55-4133
menu

お知らせ

お知らせ

難聴の方との会話で、心がけたいポイントを解説!

当店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

難聴者・補聴器装用者との会話において、言いたいことがうまく伝わらなかったり、会話の内容が食い違ってしまった経験がある方もいらっしゃると思います。

今回は、難聴者とコミュニケーションを取る際のコツを解説いたします。


〇難聴の方との会話で気を付けること

コツ①・・・話を始める前に相手の注意を引く、合図をする

いきなり話し始めるのではなく、まずは相手の注意を引きましょう。

難聴者は急に話しかけられても、全ての会話を聞き取ることは難しい場合もあります。

まず「〇〇さん」などと一度声をかけて目を合わせ、意識をこちらに向けることで会話が伝わりやすくなります。

 

コツ②・・・正面から顔を見て、口元を見せて話す

難聴者のに対しては、顔の正面から話すと、声だけではなく口の動きや表情も相手に伝わります。

また、正面からの声だと、両耳にしっかりと伝わるのでより聞き取りやすくなります。

 

コツ③・・・ゆっくりと、はっきりと、区切って伝える

難聴者は、早口で一気に話をすると、全てを聞き取ることは難しい場合もあります。

いつもの口調よりも少しだけゆっくりと、言葉を区切りながらお話してあげるよう意識して下さい。

口を大きく動かすことを意識しましょう。

コツ④・・・伝わりやすい言葉や、言い回しを変えて伝える

一度で聞き取れなかった場合は、同じ言葉ではなく別の表現や単語を使って、言い回しを変えてみましょう。

また、聞き慣れない言葉よりも、普段から馴染みのある言葉の方がより伝わりやすいでしょう。

身振り手振りで表すのも有効です。

 

コツ⑤・・・怒鳴るような大声では話し掛けない

難聴者や補聴器装用者にとって、大声はかえって音が響いてしまったり、言葉が割れて聞こえてしまいます。

必要以上に大声を出さないようにすることが重要です。

 

※よくある誤解※

  • 補聴器をつけたら、すぐに聞こえるようになる
  • 補聴器をつけたら、全て完璧に聞き取れる

また、補聴器を使用していても、健聴者とまったく同じく聞こえるようにはなりません。難聴の度合いは人それぞれで、聴力によっては補聴器の効果が限定的ということもあります。

 

聞こえが悪くなるということは、本人だけではなく、周囲の方にとっても切実な問題です。

また、難聴を放置すると、言葉を聞き取る能力の低下や、それによるコミュニケーションの不足など快適な日常生活から遠ざかってしまいますので、早めに補聴器を使用することが望ましいとされています。

エクセアでは、まずは補聴器をお試しいただき、どのくらい効果があるか確かめていただくことが可能です。

聞こえでお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

「きこえ」のことなら、
何なりとご相談ください。
きこえのホットライン
0120-55-4133
メールでお問い合わせ